【割安株投資】今が割安な金融・資源・輸出株の資産推移

以下の記事によると、今は金融株・資源関連株・輸出株が3大割安株だそうだ。その理由は、それぞれ以下の不安があるからとのこと。
①金融株:低金利長期化で収益が悪化する不安、フィンテック(金融新技術)普及で従来型の金融機関のビジネスが減る不安がある。
②資源関連株:供給過剰になって資源価格が下がる不安がある。世界的な環境規制強化は、石炭ビジネスに逆風。
③輸出株:貿易戦争激化の不安、世界景気悪化の不安、アジアのライバル企業との競争が熾烈になる不安などがある。自動車株については、EV(電気自動車)・自動運転車の普及で、旧来型のガソリン車需要が減る不安もある。

利回り5%も!金融・資源関連・輸出株の三大割安株に再注目。注意点は? | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
 日本企業は、平成30年間の構造改革を経て、財務・収益力を格段に改善しました。ところが、利益を伸ばし、配当を増やしてきたにもかかわらず、時代の波に乗り遅れているイメージから株価が長期的に低迷している銘柄群があります。 私は、中でも「三大割…

不安が先行している分だけ、かなり割安になっている。この記事では具体的に15銘柄を割安株として推奨している。以下はそのリストだが、大型優良企業が多く、買い安心感がある。(株価などの値は2019年7月11日時点)

記事が掲載されてからその後2カ月近く経過しているが、株価はどのように推移しているのか調べてみた。比較方法は以下の通り。
・7月11日の寄付きで1銘柄に100万円前後を投資(単位株を考慮)
・15銘柄(初期資産約1500万円)を現在までそのままホールド
・7月11日を100%として、15銘柄の合計資産と日経平均の上昇/下落率を比較

7月25日以降、割安株はさらに売られ、投資開始から-5.63%の下落。日経平均に比べて-2%程度の負けである。特に三菱商事・ホンダ・コマツ・キャノンが-10%以上も下げている。

全般的に下げてはいるが配当利回りは4~5%あり、配当利回り株としても魅力が増してきているように思う。この先、日経平均以上のパフォーマンスを見せるかどうかはわからないが、もし株価急落の局面があれば、さらに投資妙味が増す可能性がある。買い候補の銘柄リストに加えておいてもよいのかもしれません。


上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

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