【割安高配当株】日経平均9連騰で割安高配当株はどうなった?まだ割安?

日経平均9連騰で、以前紹介した割安・高配当株の資産推移がどうなったかを見てみます。まだ、割安と言えるでしょうか。また、割安・高配当株の見直し買いで日経平均以上に上昇しているのか、そうでもなく相変わらず割安に放置されているのか。どうなっているのでしょうか。

各ポートフォリオの資産推移の評価方法は以下の通りです。
・7月11日の寄付きで1銘柄に100万円前後を投資(単元株数を考慮)
・買い付け後、現在までそのままホールド
・7月11日を100%として、合計資産と日経平均の上昇/下落率を比較

ポートフォリオ1:三大割安株

利回り5%も!金融・資源関連・輸出株の三大割安株に再注目。注意点は? | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
 日本企業は、平成30年間の構造改革を経て、財務・収益力を格段に改善しました。ところが、利益を伸ばし、配当を増やしてきたにもかかわらず、時代の波に乗り遅れているイメージから株価が長期的に低迷している銘柄群があります。 私は、中でも「三大割…

8月に日経平均以上に売られていた三大割安株(金融株・資源関連株・輸出株)は、みごと日経平均以上の上昇となっています。先週で一気に見直し買いが入ったようです。

ポートフォリオ2:最高益更新期待の高配当株

利回り5%超も!最高益更新が見込まれる高配当利回り株 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
 日本株は、長期投資で、良い買い場を迎えていると判断しています。ただし、短期的には下値リスクが払拭できない状況です。こんな時は基本に返って、高配当利回り株から、投資を始めたら良いと考えています。 高配当利回り株に投資する際、注意すべきこと…

最高益更新期待のかかる高配当株も日経平均以上に上昇しています。

ポートフォリオ3:TOPIX100増配期待の高配当株

平均利回り5%超!「増配」期待の高配当10銘柄。秋はデタント(緊張緩和)相場? | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
・米中貿易摩擦はデタント(緊張緩和)に向かう?・国内株式は配当利回りスプレッドで「割安圏」にある・主力銘柄から「高配当利回り&増配期待銘柄」を選抜

こちらはさすがにTOPIX100銘柄の中から選定しているためか、ほぼ日経平均と同様の動きとなっています。

まとめ

割安・高配当株で配当利回り5%以上を確保しているのは、以下の3銘柄のみとなっています。
8053 住友商事
9434 ソフトバンク
2914 JT

割安・高配当はやはり8月の安いうちに仕込んでおくべきでした。ここからさらに買いを入れるのはすこし躊躇してしまいます。次の下落(割安となる)の機会を待ちたいと思います。


上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

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