【相場予想】2019年の結果と2020年の予想

あけまして、おめでとうございます!
昨年5月から始めたこのブログですが、今年もサラ・リーマン投資家に役立ちそうな情報をあれこれ思うままに綴っていきたいと思います。
どうぞお付き合いください。

ということで、記念すべき元旦に何を書こうか・・・とちょっぴり考えた結果、

昨年9月6日に掲載した私の相場予想が、その後どうなったかを振り返り、その上で今年の相場予想を立ててみることにします。

なお、この記事は相場予想を読者の方に推奨する記事ではありません。あくまで私自身の相場観を養うためのものです。

<昨年9月6日の相場予想>

2019年後半の予想結果

下図は私および参考記事の「日経平均の相場予想図」です。
2019年9月~12月の予想が結果的にどうなったかを見てみます。

私は「日経平均が9月あたりで2万円スレスレまでもう一段下押しした後、緩やかに上昇する」ことをイメージしていました。そして、このもう一押しした段階で、割安高配当株を仕込もうと考えていました。

結果は見ての通り、もう一段の押しは無く9月に入って相場全体が急上昇し、株を仕込むチャンスを逃してしまいました。涙・・・

株購入候補リストを事前に作成し、8月から徐々に打診買いをすべきだったのですが、この準備が不十分だったことも大いに反省すべき点です。
この反省は必ず今年に活かしていこうと思っています。

なお、参考記事の相場予想は以下の通りとなっています。
記事2(需給分析に基づく予想)→アタリ
記事5(プロの相場予想)→小アタリ
記事3(テクニカル分析)→ハズレ


中期(半年先程度)の相場予想には”需給分析”が有効なのかもしれません。

2020年の相場予想

以下は2020年の私の相場予想です。
「1月は一旦押した後、景気回復を織り込んだ企業決算が発表され、6月に2020年のピークを向かえ、その後は2021年の景気後退が徐々に不安視され、年後半は下落する。」というイメージです。
もし今年1~2月に2万2000円近くまで下落したら仕込みのチャンスでは!?と思っています。

参考記事

最後にブログやマネー誌で読んだ参考記事を掲載しておきます。
記事7,8は今回追加しました。

参考記事と相場観
[出典]トウシル2019/12/30今年の投資戦略
[表題]年央に2万6000円~2万7000円を予想する理由
[結論]2020年は年央高値年後半は下落
[根拠]景気回復織り込みは年央まで、後半は21年の景気が不安
[私見]賛成(後半は下落するのでは?)
[結果]6月,12月に確認
[出典]ダイヤモンドザイ2020年2月号
[表題]日経平均株価の2020年の値動きをアナリストが予想
[結論]値幅=2万5600円~2万1500円、高値=6月,12月
[根拠]アナリスト100人の予想
[私見]半分賛成(後半は下落するのでは?)
[結果]6月,12月に確認
[出典]トウシル2019/9/5 外為市場アウトルック
[表題]目先の利益にとらわれず、逆張り投資家ウォーレン・バフェットに学ぼう
[結論]あと1~3年後(20~22年)に大暴落
[根拠]今は景気の長期サイクルの終盤、FRB利下げ余地も少ない
[私見]賛成(底は16000円、PBR×0.8倍)
[結果]22年まで気長に確認
[参考]以下の記事も景気循環から見た暴落を警告中
気をつけろ! 日本株市場「大崩壊」の不気味すぎる予兆が出てきた
日経平均株価2万円は岩盤でも鉄板でもない

[出典]ダイヤモンドZai 19年10月号 大特集
[表題]日本株は今こそ買い場!19年秋以降は上昇局面に
[結論]秋以降から株価上昇
[根拠]世界景気が回復、下値は限定的(安値でも2万円程度)
[私見]やや賛成(高値25000円までいくかは疑問)
[結果]12月に確認→アタリ
[出典]マネー現代2019/8/20 投資
[表題]秋の日本株、いよいよ「黄金の大相場」がやってくる
[結論]10月末から株価上昇
[根拠]ヘッジファンドの動向より
[私見]やや賛成(下はPBR1倍、上は景気懸念有だが、10/30FOMC契機に上かも)
[結果]12月に確認

[出典]トウシル2019/8/19 テクニカル風林火山
[表題]「株価反発の方程式」はいつまで続く?ジャンプ力が試される日経平均
[結論]中長期的には下方向(50%押しの19656円を割ったら要注意)
[根拠]チャート分析に基づく
[私見]やや疑問(PBR1倍で支え、来年には景気回復では、但し回復弱く若干上昇程度)
[結果]12月に確認→ハズレ

[出典]トウシル 2019/8/20 3分でわかる!今日の投資戦略
[表題]日本株、買いのシグナル、需給指標は日本株「売られ過ぎ」示唆、日本株「買い場」の判断維持
[結論]短期では買い
[根拠]裁定買い残がほぼなくなったので、外国人はこの先買う方向に動く
[私見]やや賛成(下はPBR1倍、上は景気懸念有だが、10/30FOMC契機に上かも)
[結果]年末に確認→アタリ
[出典]日経新聞 2019/6/30 チャートは語る
[表題]株高、業績の裏打ち欠く 利下げ期待先行、危うさも
[結論]米株高はいずれ大幅調整(日本株も調整)
[根拠]米株高は業績の裏打ちを欠いている
[私見]賛成(どこかで大幅調整が来る、時期は1,2年後か)
[結果]21年までに確認
[参考]米株高は最後の宴 ここからラストスパートの上昇を見せた後にバブルは破裂する!
番外編(超長期視点)
[出典]トウシル 2019/8/9 伝説のアナリスト デービッド・アトキンソン
[表題]日本人が勤勉だから、経済大国になれたは誤解:デービッド・アトキンソン(前編)
[結論]人口減少の日本の経済は長期低迷
[根拠]経済成長は人口増加で決まる
[私見]賛成(積立投資をするなら人口増加の米国株)
[結果]超長期で確認できません


上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

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