シストレ成績(11/5~11/8) 日経平均は右肩上がりで、トレード絶好調! ソフトバンクグループの株価はどうなった?

今週のシストレ結果

今週は合計+8.7万円の勝ち
仕掛けがあった6つの艦隊ですべて勝利
先週に続き、絶好調です。

でも、金曜日の寄り天で、4銘柄をホールド中。
含み損ー3.4万円がちょっと気がかりです・・・

相場状況

(出典:YAHOO ファイナンス)
日経平均は右肩上がりで上昇中。しかし、11/8(金)は大きくギャップアップで始まったものの、利益確定売りに押され、完全に寄り天状態でした。

(出典:日経225リアルタイム CME SGX)

騰落レシオは天井圏を横ばいです。今週の上昇で、ダイバージェンス(日経平均が上昇し、騰落レシオが下降する状態が継続するといずれ相場は急落するという経験則)も解消されたようです。

(出典:日経225リアルタイム CME SGX)
金曜夜のNYダウが心配でしたが、前日比+0.02%の上昇。日経CME(円建て)23475円で、+84円高で引けています。ちょっと一安心かな?

話題のソフトバンクグループ株はどうなった?

今週の11/6(水)に、ソフトバンクグループ(9984)の中間決算発表がありました。
ウィーワークの上場中止で評価額が激減したため、厳しい決算だろうとは予想していましたが、なんと1兆円規模の大赤字
孫社長自らも「ボロボロ」「創業以来の大赤字」「大嵐です」と述べていました。

ソフトバンクグループが1兆円規模の大赤字 - 孫会長「反省はしているけれど……」
ソフトバンクグループは11月6日に、2020年3月期 第2四半期の決算を発表しました。登壇した孫正義氏は「今期の決算は、創業以来となる1兆円規模の大赤字でございます。今日はいいわけ抜きで、事実をお伝えしていこうと思います」と神妙な面持ちで決算発表会をスタートさせました。

で、株価はどうかと見てみると、意外に堅調!
悪材料出尽くしで、一旦は反発上昇というところでしょうか。

この先景気が好転すればよいのですが、そうでなかったらソフトバンクグループの株価はどうなってしまうのか?
以下は2000年からのソフトバンクグループの株価推移です。

2000年のITバブルで急上昇した後、バブルがはじけて真っ逆さま。
なんと98.7%の超下落。
その後は、上下動を繰り返しながら、2019年の高値まで
なんと44倍の大幅上昇。
まさにジェットコースターですね。
2002年の安値で仕込んでホールドした人は大金持ち。
これを見るたびに、「私は何をしていたのだろう」と自分の相場観の無さを反省するばかりです・・・

今週あたりから、一気に寒くなってきました。
風邪などひかないよう気を付けましょう。

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上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

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