シストレ成績(12/23~12/27) 今週もヒマヒマ~。12月トレード結果掲載。投資で大失敗を避ける5つの方法とは。

今週のシストレ結果

今週は合計+0.2万円の勝ち。
今年の大納会は30日(月)です。
あと1日取引日は残っていますが、連休中にポジションを持ちたくないので、本日ですべてシストレ戦略の稼働を停止しました。
5月からの合計で80.7万円のプラスとなりました。
相場の神様に感謝です。

12月のトレード結果

12月は3週連続負けでした。
1月には綺麗な右肩上がりの損益グラフになることを期待したいものです。

相場状況

(出典:YAHOO ファイナンス)
日経平均は今週もヨコヨコ。年明けはどう動くでしょうか。

(出典:日経225リアルタイム CME SGX)
騰落レシオは109。100~110をジグザグ・ヨコヨコ。

投資で大失敗を避ける5つの方法

個人投資家が損切りせずに大失敗を避けるための方法 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
※本記事は2009年10月22日に公開したものです。 個人投資家の方と話をすると、「損切りの重要性は頭では分かっていても、いざとなると実行できない」という人が多いことに気づかされます。 こうした「頭では分かっていても損切りが実行できない」…

個人投資家が損切りせずに大失敗を避けるための5つの方法が書かれていました。
1.下落途中の株を買わない
2.根拠なく適当に買わない
3.大きく上昇した銘柄を買わない
4.業績予想を過信しない
5.売られすぎの局面で買う

1~4はべからず集です。じゃあいつ買えばよいのかというと、5の通り「売られ過ぎの局面で買う」ということですね。

株式市場は1年に1回は「明らかに売られすぎ」という局面があります。
半ばパニックになって皆が投げ売りする場面こそが安く買う最大のチャンスです。

この言葉は非常に重要です。
リーマン投資家1年生は毎日100回、お経のようにこの言葉を唱えよう!

下図は2018~2019年の日経平均株価と75日移動平均乖離率のグラフです。

2018年末は75日移動平均乖離率が-10%を超えて下落しており、「明らかに売られすぎ」の状態だったと言えるでしょう。

しかし、2019年は6月と8月の月初に下落したものの、移動平均乖離率は-5%にも届かず、売られすぎと言えるほどの下落ではありませんでした。
2019年は逆張り投資家にはチャンスが少ない年だったように思います。

システムトレードソフト イザナミ

株システムトレードソフトイザナミ

株システムトレードのトレジスタ

株システムトレードのトレジスタ・ストラテジーオンライン


上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

👇参考になった方は最後にポチ一発頼みます👇
人気ブログランキングへ にほんブログ村

コメント