今週のAI株価分析(12/23~12/27)

AI株価分析掲載のきっかけ

この1,2年、人工知能(AI)を用いて個別銘柄の株価分析を公開するWebサイトが多くなってきました。
このAIによる株価分析がどれほどの実力があるのか、とても興味深いところです。
というのも、いずれ個人投資家(特に短期のトレーダー)はAIに勝てなくなるのではないかという漠然とした不安があるからです。
そこで、来年からAI株価分析の実力診断をしてみようと思っています。

まず参考とするのは財産ネット社の「Phantom AI」の株価分析。
「マネー現代」のWebサイトに毎週月曜日、3銘柄のAI株価分析(1週間の株価トレンド予測)がグラフで分かりやすく掲載されます。
これだけでも好感が持てる内容ですが、これを1週間観察してみることにします。

今後、「AI株価分析が凄く当たる!」となれば、掲載を止めて自分のトレードに利用するかもしれません。悪しからず。笑

今週のAI株価分析

日本株のクリスマス相場、いまこそ「仕込むべき&逃げたい」銘柄実名(マネー現代編集部) @moneygendai
日本株の年末相場は、いよいよ12月30日の大納会に向けて佳境に入ってきた。今年の大納会は東京証券取引所で狂言師の野村萬斎氏が登場して、この1年を締めくくる予定だが、マーケットではその前に「クリスマス相場」という一大イベントが控えている。海外ではクリスマス休暇に入る投資家たちが手仕舞いに入る動きもあり、ここからは思わぬ『...

<6501>日立製作所 買い推奨

【解説】社会インフラに関する事業に経営資源を集中する方針を打ち出し、関連の薄い企業を売却している。株価上昇中でしばらく堅調相場が続きそう。

【結果】×ハズレ

<3391>ツルハHD 買い推奨

【解説】イオンが大株主のドラッグストアの大手企業。ドラッグストア業界はコンビニ客を奪うほどの勢いで大躍進。ツルハは中間決算発表が好調で株価上昇中。

【結果】×ハズレ

<3254>プレサンスコーポ 売り推奨

【解説】関西中心の不動産会社。業務上横領事件で同社社長が逮捕。少しリバウンドしているが再度売りなおされそう。

【結果】×ハズレ

(図の見方)
・水色の円グラフがAI株価予想。ローソク足が実際の株価。
・結果判定(買い推奨)
 ○アタリ=株価が目標株価上限に到達、又は金曜終値が目標範囲内。
 ×ハズレ=金曜終値が目標下限未満。
 売り推奨は上記の逆。

いきなり3連敗ですね。
AI株価分析ってほんとうに当たるのでしょうか?


上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

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