米株高は最後の宴 ここからラストスパートの上昇を見せた後にバブルは破裂する!

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は2005年小泉内閣郵政解散後の株価上昇で儲けた大金を、2008年リーマンショックで全て吹き飛ばした。あの時の記憶は今でも鮮明に覚えている。そして同じ失敗は絶対にしないと心に誓った。あれから10年以上の歳月が流れた。そして 昨今、金融情勢や株価の動きは、リーマンショック前の状況に非常に似てきたと感じている。自分自身に警笛を鳴らす意味を込めて、以下をブログに残しておく。

業績の裏打ちを欠いた米株高

界の企業の1株利益成長が止まったにも関わらず株高になっているのは、マネー供給量が過去最大になっているからである。つまり、作られた株価ということである。

(出典)2019年6月30日 日経新聞より

米株高は最後の宴に突入

短金利の逆転(逆イールド)が2007年と同様に発生している。逆イールドが発生するのは近々企業業績が頭打ちとなって株価が下落することを予想した投資家が株を手放し、安全資産の長期債券へ資金をシフトしているからだ。それでも株価が下がらないのは企業が低金利で借り入れた金で自社株買いを積極的に行い、株価を吊り上げているためである。

バブルの歴史を振り返ると

(出典)2019年7月14日 日経新聞より

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賢明なる投資家へ

イールドが発生してから一旦株価はラストスパートの上昇を見せる。
過去の例では30%ほど上昇しているようである。
ラストスパートの株価上昇時に、凡人投資家(私)は株を買いたい衝動にかられる。
そんな時は、ぐっとこらえるか、それができない人(MeToo)は日経レバ少額投資で遊んでおいて衝動を抑制するのがよい。

賢明なる投資家は、ここから株価の深追いはしないはずだ。
キャッシュポジションを最大にして待ち構えているはずである。
2008年の暴落時、あのウォーレンバフェットがそうであった。
世間が株価暴落に慄いた時、ゴールドマンサックスへ巨額の投資を行ったのを覚えている。
現時点、私はキャッシュポジションMaxである。

リーマンショックを経験されていない若手投資家の方、ここから先は本当にご注意を!

なお、貴重な記事を毎回伝えて頂ける日経新聞さんに感謝する。
私は日経新聞を購読し、毎日記事に目を通すようにしている。
本当にいろいろな気づきがある。
10年前もそうしていれば・・・と、時々後悔するときがある。
最近、新聞離れということを耳にするが、賢明なる投資家を目指して日経新聞を購読しよう。
そして、より良い記事をもっともっと我々サラリーマン投資家に提供してもらおう。
なんか、日経新聞の応援演説のようになってしまった。(笑)


上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

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