素人の株式投資が陥りやすい10の難点→1つ納得できないよ

楽天証券トウシルに以下の記事が載っていました。
ランキングで見ると上位に位置していて、まずまず読まれているようです。
興味が沸いたので中身を読んでみたが、1つだけ納得がいかないものがあった。

「素人の株式投資」が陥りやすい10の難点 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
※本記事は2010年12月17日に公開したものです。 あるライターの方(マネー運用がご専門ではない)と話をしていたら、架空のケースなのだが、次のようなケースについてどう考えるべきか、教えてほしいと質問された。 ある投資家が10銘柄の株式に…

記事によると、以下10個が素人の株式投資で陥りやすい点だそうです。

素人の難点

①分散投資効果を分かっていない
②投資ウェイトに無頓着である
③狭い範囲で考える
④売りを「全部売却」で考える
⑤銘柄の傾向(業種など)の偏りを気にしない
⑥値下がりした銘柄を今後も「ダメな銘柄」だと思う
⑦値上がりした銘柄を今後も「いい銘柄」だと思う
⑧過去の株価の動きが将来の株価に影響すると思っている
⑨自分が投資した期間ばかり見ている
⑩自分の買値を基準に投資判断する

①~③と⑤は分散投資がちゃんとできていない場合が多いということですね。
④は今でもやっちゃう傾向があります。反省。
⑥⑦と⑨⑩は心理的バイアスに注意しなさいということだと思います。確かに要注意です。

で、⑧はというと、私個人としてはちょっと疑問符が付きますね。
「チャート分析なんて当てにならないよ」ということなのですが本当ですか?
難解なテクニカル分析に凝る必要はありませんが、
トレンド系なら移動平均線、ボリンジャーバンド
オシレータ系なら移動平均乖離率、RSI、騰落レシオ
くらいは、しっかり理解しておくべきではと思うのですが。

特に日経平均やTOPIXなど、株価指数の長期(200日、52週など)の移動平均線やその乖離率は、長期視点で相場全体の動きを捉えるのには非常に有効と私は考えています。


上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

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