トランプ相場は終了。バフェットやアイカーンは株式買い増しに動き出している!

(出典:Yahooファイナンス)

昨夜20日のNYダウは下落し、ついに20000ドルを大きく割り込みました。

トランプ大統領が就任した2017年1月から3年間にわたり、米国株は大きく上昇してきましたが、これで帳消しとなりました。

トランプ相場は終了です


振り出しに戻ったというだけならまだ良いのかもしれませんが、新型コロナの影響でヒトとモノの動きが止まり、さらに原油安が加わってカネ(信用不安)にも飛び火しかねない状況になりつつあります。

ドイツ銀行破綻か!? ソフトバンクGやばい!? とか、恐ろしい記事や動画解説がいろいろ出てきました。

NYダウは高値から3割強下げたとはいえ、リーマンショック時のボトムラインと比べると、まだまだ下落余地があるようにも思えます。


こんな状況下では怖くて何もできませんね。

しかしながら、下記の記事によれば、超大富豪・著名投資家のアイカーン氏やバフェット氏は株を買い増しているそうです。

「一生に1度の大バーゲン」、世界の超富裕層が株式爆買い
世界各地の市場が混乱する中で、世界の超富裕層の一部は投資先企業の株式買い増しに合計10億ドル(約1100億円)以上を投じた。

アクティビストのアイカーン氏は、米レンタカー会社や家庭用品・事務用品を手掛ける会社の持ち株比率を引き上げ。ウォーレン・バフェット氏は、デルタ航空の株式を追加などとあります。

世界市場が混乱する中で、世界の超富裕層の一部は投資先企業の株式買い増しに合計10億ドル(約1100億円)以上を投じたようです。

大投資家が徐々に動き出しているという事実は、とても心強いものですね。

ただ彼らの資産からすれば10億ドルはまだほんの少し打診買いをした程度だと思いますので、サラリーマン投資家はこれを見て「ヨッシャー!」と強気になって一機買いしないように注意が必要ですね。


それと昨年末あたりに書かれていた著名投資家たちの記事をみていると、やっぱり先見の明がありますね。もういちど読み返してみるとほんとうにスゴすぎです。

たとえ、最後の上げを取り損ねることになっても、最後の買い手になってはいけない | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
 世界最大のヘッジファンドであるブリッジウォーター・アソシエーツの運用者レイ・ダリオは2019年11月5日、「世界は狂いシステムは壊れた」というエッセーをリンクトインに投稿した。「資金と信用力がある人にはマネーは基本的にフリー(無利息)だ…
ウォーレン・バフェットは現金12兆円を温存。その投資哲学に学ぼう | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
 現在の世界経済は、中央銀行が紙幣を増刷して債券市場を買い支え、信用不安が広がるまでそれを続けていくという手法で回っている。しかし、これはどこかで限界がくる。バブルが延命すればするほど、その副作用は大きくなるだろう。 世界中に大規模な金融…

大投資家の人たちは、今こんな感じなんでしょうね。


上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

👇参考になった方は最後にポチ一発頼みます👇
人気ブログランキングへ にほんブログ村

コメント