【相場予想】順張りと逆張り、どちらが有利?コロナショック相場を振り返ってみた!

コロナショック相場では順張り・逆張りどっちが有利だったのかを振り返ってみた。

分析方法

検証方法の概要
4つの戦略で相場の傾向を分析
①順張り買い:ある指標が上昇トレンドになったら翌日寄付きで買い
②逆張り買い:ある指標が一定幅下落したら翌日寄付きで買い
③順張り売り:ある指標が下降トレンドになったら翌日寄付きで売り
④逆張り売り:ある指標が一定幅上昇したら翌日寄付きで売り
※手仕舞いはすべて1日後の寄付きで反対売買。
※投資資金は各々2億円
(シグナルが出た銘柄はほぼすべて取引し相場全体の傾向を把握)

検証結果

1.直近30日の傾向

直近30日では、順張り買いが勝ち!
直近30日は、売り方の買い戻しで強い上昇トレンド出てましたもんね。
売り方(弱気派)は総崩れです。

2.過去2年間の傾向

グラフの右側の日経平均(黒)のV字がコロナショック相場です。
急落局面は順張り売りの圧勝
反発局面は順張り買いではなく、やはり逆張り買いの圧勝でした。

今回の急落局面で順張り売り、反発局面で逆張り買いを仕掛けることができた人はまさに「達人トレーダー」ですね。

私は持っている株がみるみる評価損になり、怖くなってほぼ底値でブン投げた「リーマン投資家」(リーマンショックのような暴落の底をドンピシャで当てて株を手放すサラリーマン投資家)です。笑


上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

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