【スクトレ】2020年上半期スクリーニング・トレードの結果

早いもので2020年も上半期が終わりました。
コロナショックで暴落したかと思えば、その後の怒涛のV字回復と、相場が大きく動いた半年間でした。
読者の皆様はこの半年間、どの様な投資あるいはトレード結果だったでしょうか。
私も3月にはコロナショックのあおりを受けて、幾分資産が目減りしてしまいました。
現在はドローダウン回復に向けて、シストレ戦略を根本的に見直し運用再開中!といったところです。
また、コロナ第2波が来ることを想定し、長期投資についても情報収集を進めております。

さて、この上半期については、どの様な相場だったのかをスクトレで今一度振り返っておこうとと思います。

スクトレとは
スクリーニング・トレードの略。
株価収益率PERが10倍以下とか株価純資産倍率PBRが1倍以下など、有効と思えるスクリーニング条件で抽出した銘柄を毎回トレードすること。私が勝手に名付けて、バックテストして楽しんでいます。(笑)

スクリーニング&トレード条件

スクリーニング条件、トレード条件は以前と同じです。

スクリーニング条件

◆高配当株
・配当利回り≧5%、自己資本比率≧50%、予想PER≦20
◆優良小型株
・時価総額≦100億円、自己資本比率≧60%、予想PER≦30、ROE≧12
◆割安株
・終値≦理論株価×0.5 (理論株価=予想EPS×10+BPS×0.2)
◆連続増配株
・10期連続増配株
※上記以外にもいくつか条件あり(詳細省略)

トレード条件

仕掛け
・スクリーニング条件に一致した銘柄は、翌日成行で買い
手仕舞い
・スクリーニング条件に一致しなくなったら、翌日成り行きで売り

投資資金
・1億円

※上記以外にもいくつか条件あり(詳細省略)

さて、結果はどうでしょうか。

スクトレ結果(年初来)

日経平均株価から連続増配株まで、全体的に同じようなV字の動きになっています。
しかし、日経平均>連続増配株>割安株>優良小型株>高配当株の順で、損益の変動が大きくなっています。つまり、谷が深ければ、山も高し、といった状態です。
この半年の動きはさほど変わらないようですが、2017年からの動きを次に見てみます。

スクトレ結果(2017年~)

高配当株のスクトレは優秀な成績となっています。
配当利回りで見て「株価が安くなった時に買い、高くなった時に売る」というトレードはやはり理にかなっているということなのでしょう。
優良小型株や割安株も検討していますが、高配当株に比べるとボラティリティが大きめです。
安定・着実に資産を増やすなら、高配当株を中心としたトレードは有効な一手となり得るかもしれません。

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上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

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