週末:今の株式相場は少し過熱感あり!?

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■注目記事

割安・高利回りで株主優待もある!日本の銀行株を買う4つのメリット
資産運用に対し安定志向の人は多いでしょう。しかし、超低金利下では元本保証型の債券では利息はほとんど期待できません。そこで着目したいのが日本の銀行株への投資です。株価は割安で、配当利回りも総じて高めです。本記事では銀行株を買う4つのメリットを紹介します。銀行株を買うメリット1:超出遅れで株価が割安

この半年間IT・バイオが大きく買われてきたが、そろそろ割安・高配当株へ投資するのも悪くないかも。

直近の相場観

長期投資であれ、短期トレードであれ、全体の相場観をつかんでおくことは重要です。

■世界株の動き
※まずは日経平均と米国株・中国株・世界株との相対関係を頭に入れておきましょう。
※出典:株価比較(Yahoo ファイナンス)

■センチメント指数
※相場の強気/弱気を判断する指標です。今が天井圏か底値圏か分かります。
※出典:CNNセンチメント指数
※解説:CNNセンチメント指数(指数と株価の関係)

■日経平均ファンダメンタル
※日経平均PER・PBRで割高・割安、東証1部騰落レシオで相場の強い・弱いを判断します。
※出典:日経平均PER・PBR騰落レシオ

<中期相場観>
・世界の株式は戻り基調を継続。
・センチメント指数は78まで上昇過熱感に注意が必要な領域に入ってきた。
・日経平均はPBR1倍の岩盤あり、底値不安は小さい。
・騰落レシオは100で中立。
・過去の例に従えば、11月の米大統領選に向けてどこかで一旦調整する場合が多い。この先は下がったら、押し目買いで臨む。

■日経平均テクニカル
※テクニカル分析で日経平均株価のトレンドをつかんで、投資&トレードに活かしましょう。
※出典:日経平均チャート(Yahooファイナンス)

<本日の状況>
25日移動平均乖離率:上昇↑
パラボリック:-
MACD  :-
ストキャス :下降↓

<短期相場観>
安倍首相の辞意照明で、今週からどうなるか。
大きくは下落しないようにも思うが、一方で米国株からはますます引き離されていくのでしょうね。日本株への集中投資は投資妙味が少ないですね・・・

■日経銘柄の物色動向
※日経平均構成銘柄を成長株/割安株/高配当株を代表する指標でランキングし、上位10銘柄に毎日投資(翌日手仕舞い)した場合の成績比較です。相場の傾向が読み取れます。

<物色動向>
成長株も割安・高配当株も横ばいです。

長期分散投資

投機(トレード)でワクワクしたいのわかるけど、その前にちゃんと長期分散投資を覚えましょう。

■オールシーズンズ・ポートフォリオ(7資産分散)
※ヘッジファンドの帝王レイ・ダリオが提唱するオールウェザー・ポートフォリオを日本人向けにアレンジしてみました。
※価格変動が抑えられている一方、着実に資産を増やすことができるポートフォリオとなっています。特にシニア層には最適な資産運用方法の1つです。
※解説:オールシーズンズ・ポートフォリオ(7資産分散)

■実際の7資産構成例
※下記の構成は、上記解説のオールシーズンズ・ポートフォリオ(7資産分散)の資金効率を高めるため、②~⑦と同様の資産構成をもつレバレッジ型バランスファンドを組み入れてみました。これを入れるかどうかは好みに合わせ取捨選択でOKです。

資産対象構成比 購入商品
現金①日本円30% 現金
株式②国内株10% ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等)
③先進国株10% 同上
債券④国内債券10% 同上
⑤先進国債券10% 同上
リート⑥-1.国内5% eMAXIS Slim 国内リート
⑥-2.先進国5% eMAXIS Slim 先進国リート
⑦ゴールド10%(1540)純金上場信託(現物国内保管型)
その他②~⑦レバレッジ10% グローバル5.5倍バランスファンド
100%

■資産運用状況(20.8~)
※資産5000万円で2020年7月31日に運用開始した場合の運用状況です。
※価格変動に対する資産変動(損益)の大きさを実感できるよう、運用資産は大きめに設定しました。
※Yahooファイナンスでは現金の設定ができなかったので、国内債券で代用しています。

<3週前>

<2週前>

<1週前>

<今週>

<オールシーズンズ・ポートフォリオ>
リバランスチャンスは年1,2回程度。
ひたすら寝て待つ(-_-)ZZZ

上昇トレンドテーマ

投資信託を定期的にウォッチして、人気の移り変わりを見ていきましょう。次の上昇ファンドが見つかるかもしれません。

■iFreeシリーズ
※今週は大和アセットのiFreeシリーズをウォッチします。
※グラフは1年間の株価推移の比較です。

<iFree NEXT>
※特徴のある成長分野に着目した個性あるインデックスファンドシリーズです。

<iFree Active>
※世界の変革をとらえ、未来を見据えた有望なテーマへの投資機会を提供するアクティブファンドシリーズです。

<iFree レバレッジ>
※高い投資リターンの獲得をめざすレバレッジファンドシリーズです。

iFreeレバレッジ「NASDAQ」上昇率は+100%。
iFreeNEXT「FANG+」はレバレッジなしで+100%。

そして、iFreeNEXT「FANG+」のレバレッジ型が販売されたようです。スゴ!
オールシーズンズをコア、iFreeレバレッジやFANG+をサテライトとする、コア・サテライト戦略はイイかもね!


上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

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