週末:バフェットの5大商社株投資の狙いとは

本日の注目記事

「これはためになる」と思った記事をチョイスしてお届けします。

■注目記事

バフェットが日本5大商社株に投資した本当の理由

バフェット太郎さんのYouTubeでは、投資の神様バフェットがなぜ日本の5大商社株へ投資したのかを分かりやすく解説しています。金・原油・穀物など、コモディティは17年サイクルで相場が動いているそうで、今がボトム、24~25年あたりが次のピークだそうです。

直近の相場観

長期投資であれ、短期トレードであれ、全体の相場観をつかんでおくことは重要です。

■世界株の動き
※まずは日経平均と米国株・中国株・世界株との相対関係を頭に入れておきましょう。
※出典:株価比較(Yahoo ファイナンス)

■センチメント指数
※相場の強気/弱気を判断する指標です。今が天井圏か底値圏か分かります。
※出典:CNNセンチメント指数
※解説:CNNセンチメント指数(指数と株価の関係)

■日経平均ファンダメンタル
※日経平均PER・PBRで割高・割安、東証1部騰落レシオで相場の強い・弱いを判断します。
※出典:日経平均PER・PBR騰落レシオ

<中期相場観>
・NASDAQが大幅に下落したが、まだ戻り基調の下限。
・センチメント指数は先週78まで上昇し過熱感がでていましたが、案の定、利益確定売りとなり、59まで下がりました。センチメント指数がここからもう一段上昇した後の株価調整は下落率が大きくなる傾向があるので要注意です。
・日経平均はPBR1倍の岩盤あり、底値不安は小さい。
・騰落レシオは107で中立。
・過去の例に従えば、11月の米大統領選に向けてどこかで一旦調整する場合が多い。この先は下がったら、押し目買いで臨む。

■日経平均テクニカル
※テクニカル分析で日経平均株価のトレンドをつかんで、投資&トレードに活かしましょう。
※出典:日経平均チャート(Yahooファイナンス)

<本日の状況>
25日移動平均乖離率:上昇↑
パラボリック:上昇↑
MACD  :-
ストキャス :

<短期相場観>
先週は米国株の下げに比べ、日本株は下げ幅が小さかったようです。ここから徐々に上昇トレンドなるでしょうか・・・

■日経銘柄の物色動向
※日経平均構成銘柄を成長株/割安株/高配当株を代表する指標でランキングし、上位10銘柄に毎日投資(翌日手仕舞い)した場合の成績比較です。相場の傾向が読み取れます。

<物色動向>
成長株も割安株も高配当株も、みんなちょい下げですね。

長期分散投資

投機(トレード)でワクワクしたいのわかるけど、その前にちゃんと長期分散投資を覚えましょう。

■オールシーズンズ・ポートフォリオ(7資産分散)
※ヘッジファンドの帝王レイ・ダリオが提唱するオールウェザー・ポートフォリオを日本人向けにアレンジしてみました。
※価格変動が抑えられている一方、着実に資産を増やすことができるポートフォリオとなっています。特にシニア層には最適な資産運用方法の1つです。
※解説:オールシーズンズ・ポートフォリオ(7資産分散)

■実際の7資産構成例
※下記の構成は、上記解説のオールシーズンズ・ポートフォリオ(7資産分散)の資金効率を高めるため、②~⑦と同様の資産構成をもつレバレッジ型バランスファンドを組み入れてみました。これを入れるかどうかは好みに合わせ取捨選択でOKです。

資産対象構成比 購入商品
現金①日本円30% 現金
株式②国内株10% ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等)
③先進国株10% 同上
債券④国内債券10% 同上
⑤先進国債券10% 同上
リート⑥-1.国内5% eMAXIS Slim 国内リート
⑥-2.先進国5% eMAXIS Slim 先進国リート
⑦ゴールド10%(1540)純金上場信託(現物国内保管型)
その他②~⑦レバレッジ10% グローバル5.5倍バランスファンド
100%

■資産運用状況(20.8~)
※資産5000万円で2020年7月31日に運用開始した場合の運用状況です。
※価格変動に対する資産変動(損益)の大きさを実感できるよう、運用資産は大きめに設定しました。
※Yahooファイナンスでは現金の設定ができなかったので、国内債券で代用しています。

<3週前>

<2週前>

<1週前>

<今週>

<オールシーズンズ・ポートフォリオ>
米国株の下落はあれど、あまり影響なし。
リバランスチャンスは年1,2回程度。
ひたすら寝て待っていればOK。

株式投資にかける時間を最小限に抑え、QOL(Quolity of Life)を高めたい人には、オールシーズンズ・ポートフォリオは最適です。

上昇トレンドテーマ

投資信託を定期的にウォッチして、人気の移り変わりを見ていきましょう。次の上昇ファンドが見つかるかもしれません。

■iFreeシリーズ
※今週は大和アセットのiFreeシリーズをウォッチします。
※グラフは1年間の株価推移の比較です。

<iFree NEXT>
※特徴のある成長分野に着目した個性あるインデックスファンドシリーズです。

FANG+は好調を維持できるかな・・


上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

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