相場分析

相場観

【相場予想】景気刺激策もあと1年程。またリーマン級の大暴落がやってくる!?

本日の参考記事 自分の相場観を養うため、参考になりそうな記事をこのページに記録しています。本日なかなか説得力のある記事を1件見つけたのでリストに加えておきます。 この記事を要約すると、「FRBの景気刺激策もあと1年ほどしか持たない。その内またリーマン級の暴落がやってくる。その時、FRBはQE4(量的緩和第4弾)で対処することになる。今、ウォーレンバフェットは現金比率を高め...
日経トレンド

日経平均株価の位置が変わってきた。海外投資家がそろそろ日本株買いに動き出すかも。

日経平均の現在位置 8/18掲載記事で、「今が勝ち易い相場かどうか見通しを立てる」ために過去20年間のバックテスト結果をもとに作成した「日経平均の勝率マップ」を紹介しましたが、今週末の終値ベースでみると勝率マップにおける日経平均株価の位置が変わりました。 日経平均株価(ボリンジャーバンド200日) 日経平均株価(5日・25日・75日・200日移動平均線) ...
世界市場

【世界市場】投資信託で世界市場の動向を見ていきます。

相場分析シリーズとして、これまで以下の記事を掲載してきました。 1つは「相場予想」これは、自己の相場観を養うために、Webサイトなどの参考記事をリスト化し、その記事に対する私見を記録しておいて、後になって自分の相場観は正しかったのかどうかを振り返ってみるためのものです。 もう1つは「勝率マップ」これは、過去20年間の日経平均トレードのバックテスト結果をもとに作成した「勝率マップ」を用...
相場観

【相場予想】相場観の養い方。相場予想に役立つと思える記事を一覧にして、ウォッチして行こうと思う。

先日、この先の相場動向を予測する上で参考になりそうな記事を3つほど備忘録としてブログに記載しました。記事を読んだときには、「これは大変参考になる記事だ。投資に役立てよう。」と思うのですが、1週間もするとすっかり忘れてしまいます。そして前回とは全く見解が異なる別の記事を見て、「そうか。この先、相場はこう動くんだ!」とあっさり異なる記事を受け入れています。つまり「相場を見る自分なりの軸(相場観)」が...
相場観

【相場予想】その3.この秋、日本株は黄金の大相場!ほんまかいな?

はたまたこんな記事もあるぞ。大相場が来れば、これはこれでありがたい。でも、ほんまかいな・・・ 参考記事の要旨 秋の日本株、いよいよ「黄金の大相場」がやってくる ・NYダウ大暴落の「深層」(逆イールドではなくヘッジファンドの催促相場が主因) →やっぱりヘッジファンドさんですか・ポイントは株価がどの水準まで下がれば、ヘッジファンドが買い戻すかである →なるほど、ヘッジファンドの気持ちにな...
相場観

【相場予想】その2.日経平均はいつまで反発が続く?そのうち下落か?

先ほど、需給分析に基づくと短期では「買い場」という主旨の記事を書いたが、今度は「中長期的には下落する」との予想記事があった。これも載せておくことにする。先ほどは短期視点で、この記事は中長期視点の予想なので相反することはないのだが、素人の私は少々迷ってしまう。 参考記事の要旨 「株価反発の方程式」はいつまで続く?ジャンプ力が試される日経平均 ・日経平均は下落するも、「節目(20325円...
相場観

【相場予想】その1.需給でみると日本株は「買いシグナル」が灯っているのか!?

経済減速基調の中で日経平均株価は下降トレンドとなっている。その一方、下にはPBR1倍(20300円近辺)や心理的抵抗線(20000万円ライン)があり、下げそうで下げない状況が続いています。この先、日本株はどう動くのか判断が難しい状況だと感じていた中、あるストラテジストの記事が目にとまりました。相場分析に役立ちそうな記事(あくまで私の視点ですが)をブログに記録しておき、その後どうなったのかを振り返...
日経トレンド

日経平均株価のトレード勝率表を作ってみた。これで今が勝ち易い相場かどうかが分かるかも。

勝率マップ作成の目的 米中貿易戦争・米国債逆イールド発生・10月消費税アップなど懸念事項が多く、8月に入って日経平均株価は下落基調です。今の状況はトレードで勝ちやすい相場なのか、はたまた苦戦が続く相場なのかを理解して、シストレを運用したいと思いました。そこで、過去の統計に基づいた「日経平均株価の勝率マップ」なるものを作ってみたので紹介します。注)これはあくまでも私個人の趣味として作成したも...