相場観

自己の相場観を養うために、参考記事をリスト化し、その記事に対する私見を記録しておきます。そして、相場観は正しかったのかどうかを後で振り返ってみます。(更新:参考記事があった時)

相場観

週末:コロナショックの戻り相場は分岐点。今の相場観・長期分散投資のコーナーもご覧あれ!

本日の注目記事 ■ピックアップ記事※「これはためになる」と思った記事をチョイスしてお届けします。 今回はリーマンショック型で回復するのではないか。ただし、しばらくは買われる銘柄と放置される銘柄が二極化する「K型相場」に注意。 今の相場観 ■全世界株との比較※まずは日経平均と米国株・中国株・世界株との相対関係を頭に入れておきましょう。※出典:株価比較...
相場観

【相場予想】順張りと逆張り、どちらが有利?コロナショック相場を振り返ってみた!

コロナショック相場では順張り・逆張りどっちが有利だったのかを振り返ってみた。 分析方法 検証方法の概要4つの戦略で相場の傾向を分析①順張り買い:ある指標が上昇トレンドになったら翌日寄付きで買い②逆張り買い:ある指標が一定幅下落したら翌日寄付きで買い③順張り売り:ある指標が下降トレンドになったら翌日寄付きで売り④逆張り売り:ある指標が一定幅上昇したら翌日寄付きで売り※手仕舞いはすべて1...
相場観

【相場予想】順張りと逆張り、買いと売り、今の相場はどちらが有利か?

相場分析のきっかけ システムトレードをしていると、今の相場は順張り向きの相場か、あるいは逆張り向きの相場か? あるいは、買いが有利か、売りが有利か、いろいろ迷うことがあります。 そこで、遊び半分で、相場全体の順張り/逆張り、買い/売りの傾向をバックテストで検証してみました。というのは言い訳で、実は今週かなりヤラレたので悔しくなって悪あがきの検証をやってみたということです・・・ ...
相場観

【相場予想】2019年の結果と2020年の予想

あけまして、おめでとうございます!昨年5月から始めたこのブログですが、今年もサラ・リーマン投資家に役立ちそうな情報をあれこれ思うままに綴っていきたいと思います。どうぞお付き合いください。 ということで、記念すべき元旦に何を書こうか・・・とちょっぴり考えた結果、 昨年9月6日に掲載した私の相場予想が、その後どうなったかを振り返り、その上で今年の相場予想を立ててみることにします。 ...
相場観

【相場予想】景気刺激策もあと1年程。またリーマン級の大暴落がやってくる!?

本日の参考記事 自分の相場観を養うため、参考になりそうな記事をこのページに記録しています。本日なかなか説得力のある記事を1件見つけたのでリストに加えておきます。 この記事を要約すると、「FRBの景気刺激策もあと1年ほどしか持たない。その内またリーマン級の暴落がやってくる。その時、FRBはQE4(量的緩和第4弾)で対処することになる。今、ウォーレンバフェットは現金比率を高め...
相場観

【相場予想】相場観の養い方。相場予想に役立つと思える記事を一覧にして、ウォッチして行こうと思う。

先日、この先の相場動向を予測する上で参考になりそうな記事を3つほど備忘録としてブログに記載しました。記事を読んだときには、「これは大変参考になる記事だ。投資に役立てよう。」と思うのですが、1週間もするとすっかり忘れてしまいます。そして前回とは全く見解が異なる別の記事を見て、「そうか。この先、相場はこう動くんだ!」とあっさり異なる記事を受け入れています。つまり「相場を見る自分なりの軸(相場観)」が...
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【相場予想】その3.この秋、日本株は黄金の大相場!ほんまかいな?

はたまたこんな記事もあるぞ。大相場が来れば、これはこれでありがたい。でも、ほんまかいな・・・ 参考記事の要旨 秋の日本株、いよいよ「黄金の大相場」がやってくる ・NYダウ大暴落の「深層」(逆イールドではなくヘッジファンドの催促相場が主因) →やっぱりヘッジファンドさんですか・ポイントは株価がどの水準まで下がれば、ヘッジファンドが買い戻すかである →なるほど、ヘッジファンドの気持ちにな...
相場観

【相場予想】その2.日経平均はいつまで反発が続く?そのうち下落か?

先ほど、需給分析に基づくと短期では「買い場」という主旨の記事を書いたが、今度は「中長期的には下落する」との予想記事があった。これも載せておくことにする。先ほどは短期視点で、この記事は中長期視点の予想なので相反することはないのだが、素人の私は少々迷ってしまう。 参考記事の要旨 「株価反発の方程式」はいつまで続く?ジャンプ力が試される日経平均 ・日経平均は下落するも、「節目(20325円...
相場観

【相場予想】その1.需給でみると日本株は「買いシグナル」が灯っているのか!?

経済減速基調の中で日経平均株価は下降トレンドとなっている。その一方、下にはPBR1倍(20300円近辺)や心理的抵抗線(20000万円ライン)があり、下げそうで下げない状況が続いています。この先、日本株はどう動くのか判断が難しい状況だと感じていた中、あるストラテジストの記事が目にとまりました。相場分析に役立ちそうな記事(あくまで私の視点ですが)をブログに記録しておき、その後どうなったのかを振り返...