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株価下落で大損しないための投資術とは

上記の記事に株価下落時に大損しないための投資術が書かれていました。バイ&ホールドの長期投資家でないならば、投資のルールをきちんと作って守ることが必要だとある。投資ルールとしては、トレンドフォロー戦略を例にあげている。具体的には「25日移動平均線を割り込んだら保有株は売却する」というルールを守ること。そうすれば損失の拡大を防ぐことができるというものです。ということで、以下のシミュレーシ...
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昨日のNYダウは大反発したが大底はまだ先か?

昨日のNYダウは下記チャートの通り大反発となりました!でも先週の下落に対してまだ半分も戻していません 本日の日経平均はNYダウ上昇を受けて高く寄り付きましたがここゾ!とばかりの戻り売りに押されあっけなく完全に寄り天状態 話はアメリカに戻って今アメリカではインフルエンザが大流行しているそうだがこれって「新型コロナじゃねぇの?」説も前からチラホラささやかれている ...
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コロナ・ショックで世界市場の時価総額が1割減った!

昨日の日経新聞に過去の株価急落局面と今回のコロナ・ショックとの株価下落度合の比較が掲載されていました。(下図) 今回のコロナ・ショックは、2003年のSARSと同じく大したことなかったね!で終わるか、リーマンショック以降ジャブジャブの金融緩和で底上げされてきたバブル相場の終わりの始まりとなるか、さてどちらでしょうか・・・ 株価の下落度だけでなく、そこに至るまでに日...
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新型肺炎の影響で、外出自粛、消費にブレーキ

新型コロナウィスルの影響で個人消費が落ち込み始めているようです。 増税・台風の影響で個人消費が落ち込み、新興企業が減益傾向になっています。 業務スーパーを運営する神戸物産など、一部の業績好調銘柄に資金が集中しているものの、小売株も全般的に売られているようです。 この先は相場下落を念頭に置いてトレードした方がよいかも。。。
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新型肺炎で日経平均は大幅下落かと思いきや・・・

1/31(金)のNYダウは-2.09%下落!さらに春節明けの中国市場が再開!本日の日経平均は思いっきり下落でまあ-500円以上はありかも!と覚悟していました。でもふたを開けてみると、中国上海総合は-7.72%の大幅下落でしたが日経平均は-233円(-1.01%)の下落ですみました。大したことはありませんでしたね。ちょっと拍子抜け。明日どうなるか分かりませんが。。。ところで2003年に流行したSA...
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FI(Financial Independence)を目指そう

お金の悩みから自由な状態(FI)に到達するためには、上の3つが必要で、 金融資産1億円がFIとなれる第一歩だ。 FI実現には、夫婦共働きで収入の15%を貯蓄して資産運用すればよい。そうすれば1億円に到達する。 FI1.0は、FI到達後に早期退職。すなわちFIRE。でもFI2.0は、好きな仕事をして社会とつながって生きる。好...
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黒字リストラが増えているようだが

2019年は上場企業の早期退職者が6年ぶりに1万人を超えたようだ。 政府は「人生100年時代」や「1億総活躍社会」のキャッチフレーズを持ち出して、従業員の雇用義務を65歳から70歳に引き上げて就業人口を増やし、年金の収支を少しでも改善しようと躍起になっている。 しかし、下図を見てわかる通り、男性の健康寿命は平均72歳だ。 70歳まで働いたら、健康で老...
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日本株はバブル後30年を経て「まとも」になった。

日経平均株価は1989年の12月29日に史上最高値の3万8915円をつけた。この時の株価はPBR(株価純資産倍率)やPER(株価収益率)からみて非常に割高、つまりバブル状態だった。その後、バブルが崩壊し、30年が経過した。今の日経平均株価はPBRやPERからみて適正な位置になったようだ。下図によると、2000年までは株価とPER15倍ラインが大きく乖離していたが、2010年以降は株価...
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年初の下落は絶好の買い場かも。

米中通商交渉で「部分合意」が成立し NYダウ、日経平均ともに高値圏。 でもそれは解決できない問題を 全部先送りした結果だ。 昨日のブログでも書いたように 10~12月が強いと 1月は弱いというアノマリー。 1~3月に発表される 10~12月の景気指標・企業業績は弱い。 だから、下押し圧力がかかる。 でも4月ごろから景...
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日経平均は2万4150円を超えられるか。1月は例のアノマリーで弱含みか?

2018年12月の安値(1万9155円)に、17年9月から18年10月までの上げ幅(4995円)を足した水準が2万4150円だ。 今、日経平均がこの2万4150円を超えられるかどうかが注目されている。 更新できれば新たなトレンドが発生し、20年前半は強い相場となる。 逆に更新できなければ三尊天井となり、弱気相場となる。 一方で、1月...