IT人材争奪戦が激化!30代で年収3000万円も夢ではないが、ITブームが去った後はどうなるのか?

人工知能(AI)、IoT、ブロックチェーン、5G、自動運転など、いまITブームが真っ盛りです。

IT系企業だけでなく、製造業から小売業まで、あらゆる業種の企業が高度化するITを活用してビジネスを拡大しようと躍起になっています。

その様な流れを受けて、今、IT人材の争奪戦が繰り広げられています。

IT人材争奪戦(1) 年収3000万円の衝撃
中国・上海で金融向けシステムの開発会社の最高情報責任者だったジャック・ヤン(45)は今、トヨタ自動車が都内に設けた自動運転の開発会社で開発システムを構築するチームを率いている。「新たなチームの要にな

そして、IT人材の年収はどんどん上がっているようです。

NTTデータは、最高3000万円まで年収を引き上げているそうです。

以前、当ブログでもIT人材の年収の上がり具合を紹介しました。

その一方で、経済産業省によると米国ではIT人材の平均年収のピークは30代だそうです。

「30代でピーク」だそうです。

その後はどうなっちゃうんでしょうか?

生涯年収が従来の企業や他の職種より高ければよいのでしょうが。

もう一つ気がかりは、ITはブームで終わることが多いということです。

人工知能(AI)は今回が何度目のブームでしょうか。

50代のサラリーマンなら、「あ、またか」「いつものIT業界のやり口か」と感じている人も少なからずいるように思います。

ガートナーのハイプ・サイクル(またはハイプ・カーブ)をご存じでしょうか。

ITなど先端技術のトレンドを、黎明期、過度な期待のピーク期、幻滅期、啓蒙活動期、生産性の安定期に分けたものです。

このハイプ・サイクルの面白いところは、ピーク期にある先端技術は誇張が多分に含まれているので要注意、先端技術と言えども現実にできることには限りがあるということが世間に徐々に知れ渡り、やがて”幻滅期”に到達するということです。

以下に示す図が、2019年の日本版ハイプ・サイクルです。

(出典:ガートナージャパン)

人工知能(AI)やIoTはすでに、幻滅期に突入しました。

いまIT人材がもてはやされていますが、人工知能やIoTのブームが去った後はどうなるのでしょうか。

あまり想像したくはありませんね・・・


上記はすべて私の個人的見解です。投資は自己責任でお願いします。🐾🐾

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